メカトロウィーゴのキットを使って塗装してみます。

エナメルカラーは筆塗りに向いています。

エナメルカラーは伸びがよく、筆ムラが出にくいので、筆塗りに向いています。
今回はイエローとマゼンタを混色し、ホワイトを加えて隠ぺい力を出して塗装しました。光沢感が高くキレイに仕上がります。

エナメルカラーはスミ入れという塗装ができます。

模型のモールド(溝)にエナメルカラーを染み込ませて、メリハリを強調させる塗装を「スミ入れ」と言います。
エナメルカラーはラッカー系塗料の上から塗っても下地のラッカー系塗料を侵さないので、ハミ出しても気軽にエナメル系溶剤で拭き取ることができる特性を活かした塗装方法です。

キレイに拭き取ればスミ入れ完成です。これだけでも模型の完成度がグッと上がります。

※シルバーなど一部のラッカー系塗料はエナメルカラー、エナメル系溶剤で侵される可能性があります。念のためランナーなどでお試し頂くことをお薦めします。

エナメルカラーは汚し表現に最適な塗料です。

雨だれやサビといった汚しの表現を本物のように出来れば、模型にリアリティが生まれます。エナメルカラーは汚しの表現に最適な塗料です。

ドライブラシにも向いています。
塗りすぎたと思ったら溶剤で拭き取れるので、失敗を恐れる必要はありません。

エナメルカラーはフィギュアの瞳を塗装するのに最適。

エナメル系溶剤で拭き取れる特性を活かして、フィギュアの目の塗装に使用します。

つや消しにする場合。

ガイアエナメルカラーをつや消し表現にする場合はM-06プレミアムマットパウダーを加えてください。
少しずつ加えることで、つや消し具合を調整できます。

► M-06プレミアムマットパウダー



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