リアルフィールカラー

本物の素材を使用することで、模型にリアルな質感を表現するリアルフィールカラーシリーズです
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本物の素材を使ったリアルな塗料 リアルフィールカラーシリーズ
リアルアイアンカラー リアルアイアンカラーは本物の鉄をベースにした塗料です。
通常に塗装するだけでも今までにない質感が表現できますが、やすりで表面の樹脂分を削った後に水をかけて1日ほど放置しておくと錆が発生します。
錆を発生させるには湿気の多い場所に置いておくなど、環境に影響されます。



ノーツちゃんの錆びさせるアドバイス 上手に錆を発生させるにはコツがいるようです。
まずエアブラシの口径は0.5mmくらいがオススメ最低でも0.3mm以上で、 何回も塗り重ねないで一気に塗装したほうがいいみたい。
塗り重ねると塗料が層になって、鉄分の層と樹脂の層が交互になるから錆びにくくなるよ。
水をかけて放置しても水はすぐに蒸発しちゃうから、ビニール袋とかに入れて湿気の多い環境の中で放置してね。
どうしても錆ない場合はお酢を入れた水、またはお酢そのままをかけると錆が発生するみたいです。とにかく実験を重ねて錆を発生させるコツを見つけてみてね。
こちらは筆塗りの塗装見本です。エアブラシとはまた違った雰囲気の質感になります。用途に合わせて使い分けて塗装してみてください。
グラファイトブラック グラファイトブラックは鉛筆の芯などに使用されている黒鉛をベースにした塗料です。塗装する際にはエアブラシをご使用ください。筆塗りだと効果が十分に発揮されない場合があります。

グラファイトブラックは塗装しただけでは、変わった質感のつや消し黒といった感じです。 そこから紙やすりかスポンジやすりで400番→600番→800番と順番にやすっていくことで黒鉛独特の鈍い光沢の質感が現れます。粒子感がほとんどないきれいな表面になります。銃器など鉄の重い雰囲気を表現するのに最適です。



ガイアカラーについて
ガイアカラーを薄める場合はガイアカラー薄め液を使用してください。
ラッカー系塗料の特徴は乾燥が早く作業性がよい、発色がよい、塗膜が強い、といった効果がありますが、強い溶剤を使用しますので、換気には十分気をつけて塗装して下さい。

ガイアノーツのガイアカラー薄め液シリーズは左の4種類(T-01 ガイアカラー薄め液、T-06 ブラシマスター、T-07 モデレイト溶剤、T-09 メタリックマスター)になります。
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